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2026.02.17
お知らせ,歯の健康コラム

子供の虫歯は減少、でも歯肉炎はそのまま?

こんにちは。
堀川歯科クリニックです。

最近は子供の虫歯が減っていると耳にしたことはありませんか?
2/13(金)に公表された文部科学省の「学校保健統計調査」では、子供のむし歯は長期的に減少傾向にあることが示されています。フッ素配合歯磨き剤の普及や予防意識が高まり、定期的な歯科受診の定着などが、その背景にあると考えられます。
一方で、歯ぐきの腫れや出血といった歯肉炎の割合は大きく改善されておらず、依然として多くの子供にみられます。歯肉炎は痛みが少ないため気づきにくいものの、将来的な歯周病につながる可能があるため注意が必要です。原因の多くは、歯と歯茎の境目に残るプラークの磨き残しです。
毎日の丁寧な歯みがきに加え、仕上げみがきや定期検診でのチェックを続けることが、お口全体の健康を守る第一歩です。当院では、お子様の成長に合わせたブラッシング指導と予防ケアを行っています。気になる症状がなくても、ぜひお気軽にご相談ください。



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