口呼吸について
こんにちは
堀川歯科クリニックです。
皆さんは普段「鼻呼吸」と「口呼吸」、どちらが多いですか?
・「気づいたら口が開いている」
・「寝て起きたら口が乾いている」
・「子供がいつもポカンと口を開けている」
こうしたサインは、実は”口呼吸”かもしれません💦

⭐️口呼吸が招くトラブル
口呼吸は単なる癖ではなく、身体やお口に大きな影響を及ぼします。
1️⃣虫歯、歯周病、口臭のリスクが高まる
2️⃣歯並びが乱れやすい
3️⃣風邪やアレルギーを起こしやすい
4️⃣集中力や学習効率の低下
「少し口が開いているだけ」と思っていても、将来の健康や見た目に大きく関わってきます。
👅舌や唇の力がカギ!
鼻で呼吸するためには、舌や唇の筋肉がしっかり働いていることが大切です。
・舌の力が弱い⇒舌が上あごにつかず、口が開きやすい
・唇の力が弱い⇒口を閉じ続けるのが難しい
子供の場合は「歯並びや顎の成長」に直結しやすく、
大人の場合は「顔の印象や口臭・歯周病リスク・誤嚥」に直結しやすいんです。
「最近口が乾く」「いびきが気になる」「子供がいつも口を開けている」など、気になることがあれば一度ご相談ください😊








